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ホルモンバランスを整えるイソフラボン

女性の健康状態を大きく左右し、その不安定さがトラブルを呼ぶことも少なくない女性ホルモンバランス。女性ホルモンは女性らしさを形成するのみならず、体内の不要物・老廃物排泄を促進したり、血中のコレステロール・中性脂肪過剰を抑えるなど健康にも非常に役立つもので、女性ホルモンの働きによって女性は男性と比べて痛風や心筋梗塞など一部の大病の罹患率がとても低くなっているのです。

 

しかしながら前述の通り、ひとたびバランスを崩せば逆に健康被害をもたらす凶器と化す……そんな扱いの難しいものなのです。そこで、手軽に女性ホルモンを安定化させるためにイソフラボンを役立ててみるのはいかがでしょうか。

 

イソフラボンは主に大豆などに含まれる植物性のエストロゲン(女性ホルモン)様物質であり、女性ホルモンではありませんが体内で女性ホルモンと似た振る舞いをします。

 

ホルモン注射などによって女性ホルモンそのものを補うと、女性ホルモンが足りていると体が勘違いし分泌能力が衰え、注射を止めた後に体が男性化してしまうなどの副作用がありますが、イソフラボンはあくまで女性ホルモン様物質であるため副作用がほとんどないのも扱いやすく嬉しいポイントです。

 

イソフラボンによる女性ホルモンバランス安定化効果を求める場合、大豆製品を大量に食べる必要はありません。イソフラボン量で40〜50mg程度、納豆なら1パック強、豆腐なら1/2丁程度食べれば一日分の目安量を充足することができます。簡単ですね。